仙台長町駅近くの料理教室です

お問合せ&お申込み

おしらせ JR・地下鉄長町駅より徒歩5分

お悩み解決相談室tips

毎日をミラクルにするレシピです。
お料理上達のヒントにしてください。

一覧

発酵調味料
世界各地では様々な発酵調味料が使われています。 タイのナンプラ、ベトナムのニョクマムのような魚醤類や、味噌や醤油に代表される穀醤類はアジアの国々で古くから愛用されてきています。 発酵調味料は魚や豆類、穀物などの原料を塩漬け、発酵させたものですが、発酵の過程で原料中のタンパク質がアミノ酸に分解されることで、うま味物質であるグルタミン酸を豊富に含んだ調味料ができあがります。特にアジアの水田稲作地帯ではこれらの発酵調味料はうま味と塩味を加える調味料として毎日の食事に欠かすことができません。特に味付けをしていない白いご飯とともに野菜や魚介類を中心としたおかずをとるのもこれらの国の特徴です。米食文化とうま味は密接なかかわりを持っているのです。
お肉を煮るときのコツ
材料の量に見合った鍋を使うことがまずはポイントです! 肉と煮汁のバランスは材料がやっとつかるぐらいがベストバランス。 圧力鍋で煮込むと肉が柔らかくなるのは100度以上の高熱で煮込むのでコラーゲンがゼラチン化するたです。 オーブンは弱い対流しか起きないので煮崩れしません。
パスタ料理のコツ
パスタをゆでるのに必要な塩の量はお湯の量に対して1%
パスタにきちんと塩味があり、そこにソースの味がしっかりついて初めて全体の味がまとまりもちもちした食感を与えます。
パスタの表面には目に見えないくらいの小さい気孔がたくさんあります。
ここにソースをからめるとソースがしっかり吸い込みます。
オイル味のパスタを料理するときはゆで汁を加えることでパスタのゆで汁に含まれるデンプンで粘りが出て美味しく仕上がります。
美味しいサラダを作るコツ
サラダを作る時は買ったままのお野菜をそのままではなく必ず氷水に浸してください。 氷水に浸すことで野菜の細胞内膜に侵入した水で圧力が高まりお野菜がピンと張った状態になり 見栄えもいい美味しいサラダができます。
メニュー・献立作成方法
6つの基礎食品群をバランスよく組み合わせたメニューで見た目も美しくおいしいメニュー作りましょう。
▼第一群
魚、肉、卵、大豆背品、主として良質タンパク質の供給源
▼第二群
牛乳乳製品、骨ごと食べられる魚
▼第三群
緑黄色野菜、カロチン供給源
▼第四群
その他の野菜、果物、ビタミンCとミネラル
▼第五群
糖質性エネルギーの供給
▼第六群
油脂、脂肪性エネルギー供給
味付けのコツ
ちょうど良い塩加減は全体の総量0.8%です! 人体の塩分濃度は人体の水分量の0.85%だからです。 例えば100gのスープを作るときにちょうど良い塩加減⇒0.8グラムになります。 1gよりちょっと少なめ=塩をひとつまみがちょど良い塩加減です。
火を使わないでできるデザートを教えてください
イギリスを代表するスイーツトライフルはご家庭で作る場合が決まり事にとらわれず冷蔵庫にある フルーツ(生でも缶詰でもOK)などを使ってつくります。スポンジケーキが無ければカステラでもバウムクーヘンでもOK!ジャムも冷蔵庫にあるイチゴジャムをちょっとシロップで伸ばして使います。透明感のあるグラスに重ねていって、仕上げに生クリームをタップリのせれば完成!冷蔵庫で冷やしてお召し上がりくださいね★

メール LINE お電話でお問い合わせください。

メールの方
お電話の方 090-6783-7641
仙台料理教室 フォトギャラリーはこちら