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くらしのレシピresipes

毎日をミラクルにするレシピです。
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中華料理の特徴
中華料理は一度で火を通すことはせず、湯通し、下煮 油通しなどあらかじめ火をとおしてから仕上げの調理をします。 最初に火を通しておくのは、アクを除く、下味をつける、仕上げで味が染み込むように水分を除き、材料の火の通りを均一にするためです。
中華セイロで挑戦!本格的な中華風おこわの作り方
【材料】
豚の角煮・しいたけ・干しエビ・干し貝柱・もち米1カップ・同量の水に1晩漬ける
【作り方】
以上の材料をクッキングペーパーを敷いた中華せいろで蒸してください。
発酵調味料
世界各地では様々な発酵調味料が使われています。 タイのナンプラ、ベトナムのニョクマムのような魚醤類や、味噌や醤油に代表される穀醤類はアジアの国々で古くから愛用されてきています。 発酵調味料は魚や豆類、穀物などの原料を塩漬け、発酵させたものですが、発酵の過程で原料中のタンパク質がアミノ酸に分解されることで、うま味物質であるグルタミン酸を豊富に含んだ調味料ができあがります。特にアジアの水田稲作地帯ではこれらの発酵調味料はうま味と塩味を加える調味料として毎日の食事に欠かすことができません。特に味付けをしていない白いご飯とともに野菜や魚介類を中心としたおかずをとるのもこれらの国の特徴です。米食文化とうま味は密接なかかわりを持っているのです。
お肉を煮るときのコツ
材料の量に見合った鍋を使うことがまずはポイントです! 肉と煮汁のバランスは材料がやっとつかるぐらいがベストバランス。 圧力鍋で煮込むと肉が柔らかくなるのは100度以上の高熱で煮込むのでコラーゲンがゼラチン化するたです。 オーブンは弱い対流しか起きないので煮崩れしません。
パスタ料理のコツ
パスタをゆでるのに必要な塩の量はお湯の量に対して1%
パスタにきちんと塩味があり、そこにソースの味がしっかりついて初めて全体の味がまとまりもちもちした食感を与えます。
パスタの表面には目に見えないくらいの小さい気孔がたくさんあります。
ここにソースをからめるとソースがしっかり吸い込みます。
オイル味のパスタを料理するときはゆで汁を加えることでパスタのゆで汁に含まれるデンプンで粘りが出て美味しく仕上がります。
美味しいサラダを作るコツ
サラダを作る時は買ったままのお野菜をそのままではなく必ず氷水に浸してください。 氷水に浸すことで野菜の細胞内膜に侵入した水で圧力が高まりお野菜がピンと張った状態になり 見栄えもいい美味しいサラダができます。
メニュー・献立作成方法
6つの基礎食品群をバランスよく組み合わせたメニューで見た目も美しくおいしいメニュー作りましょう。
▼第一群
魚、肉、卵、大豆背品、主として良質タンパク質の供給源
▼第二群
牛乳乳製品、骨ごと食べられる魚
▼第三群
緑黄色野菜、カロチン供給源
▼第四群
その他の野菜、果物、ビタミンCとミネラル
▼第五群
糖質性エネルギーの供給
▼第六群
油脂、脂肪性エネルギー供給

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