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くらしのレシピ resipes

調味料のヒント

塩加減のコツ
ちょうど良い塩加減をしっていますか? それは全体の総量0.8%。 人体の塩分濃度は人体の水分量の0.85%だからです。 例えば100gのスープを作るときにちょうど良い塩加減。 0.8グラム 1gよりちょっと少なめ。塩を一つまみがちょど良い塩加減なのです。
みりんの役割
みりんの成分は糖分が50%。アルコール分約14%。
ほかにアミノを中心とするエキス分や有機酸 香り成分に分けられます。
この成分が料理の色や光沢、香りを作り出しています。 糖分、アルコールは料理の粘り、硬さ、弾力などの物理性を作ります。 照り焼きのたれにみりんが入ると色が濃くつきます。
みりんの役割を正しく知って料理に活かしてくださいね。
発酵調味料について
世界各地では様々な発酵調味料が使われています。 タイのナンプラ、ベトナムのニョクマムのような魚醤類や、味噌や醤油に代表される穀醤類はアジアの国々で古くから愛用されてきています。 発酵調味料は魚や豆類、穀物などの原料を塩漬け、発酵させたものですが、発酵の過程で原料中のタンパク質がアミノ酸に分解されることで、うま味物質であるグルタミン酸を豊富に含んだ調味料ができあがります。特にアジアの水田稲作地帯ではこれらの発酵調味料はうま味と塩味を加える調味料として毎日の食事に欠かすことができません。特に味付けをしていない白いご飯とともに野菜や魚介類を中心としたおかずをとるのもこれらの国の特徴です。米食文化とうま味は密接なかかわりを持っているのです。
ハーブを家庭菜園で育てていますが使い方がわかりません。
バジルはイタリアン ローズマリーは肉料理 タイムは魚料理に使います。
ナツメグはハンバーグやシチューに使います。
ハーブやスパイスの使いこなしはイタリアン フレンチ エスニック料理には欠かせません。
スーパーのスパイスコーナーもぜひ覗いてみてください。

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